
このたびの令和8年熊本地震によりお亡くなりになられた方々のご冥福を心よりお祈り申しあげますとともに、被害にあわれた皆様、ご家族の皆様に心よりお見舞いを申しあげます。
被災地の一日も早い復旧・復興と、皆さまが安心して日常を取り戻せる日が訪れることを心よりお祈り申し上げます。
交通機関がストップして帰宅するのが大変だった方、停電等ライフラインが止まってしまい大変な方もいらっしゃるかと思いますが、大変暑い時期となっておりますので体調第一で頑張りすぎずにお過ごしください。
被災された方の状況によって必要な情報は違うと思いますが、当社の二人が活動に参加しているFP協会では東日本大震災の際に「災害にそなえる くらしとお金の安心ブック」という冊子データを作成して避難所等被災地にお配りしておりました。
災害への備えや被災した時に役立つ生活再建の為の知識、災害に備えるための(リスト編)等の内容が記載されておりますのでお時間のある際に気が向いたら見ていただいて少しでもお役に立てたら幸いです。
災害に備える くらしとお金の安心ブック(外部サイト)
今回は被害のなかった皆様も地震への備えとして日頃から、家具の固定、防災グッズ定期的な確認、連絡手段や避難場所を家族と相談する等対策をしている方も多いと思いますが、今一度万が一の際にスムーズに行動できるように加入している地震保険についても再度確認をしておきましょう。
火災保険の半額が地震保険の限度額になっているため、地震保険のみでは住宅の再建が出来るわけではありませんが、大きな地震が起こった場合は家財を新しく購入したり、引っ越し代がかかったり、住宅ローンの返済があったり、仮住まいの家賃が発生したりなど大きく費用もかかり貯蓄が大きく減る可能性もあります。
ただでさえ気持ちが不安になりやすい時に大きく貯蓄が減ると不安もより大きくなりやすくなります。
地震保険は火災保険に加入中に追加することもできますのでライフプランを実現する為にも万が一の準備をしておきましょう。
















